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2011/08/24

今日の秘湯「青森・金吹沢ラジウム鉱泉“一軒宿”」



名湯・秘湯の青森県の中で、八戸周辺の三八上北地方は隠れた温泉の宝庫です。
今回は仕事に絡めて、“物見遊山”ならぬ、“物見湯産”の一泊二日を過ごしました。
一日は目一杯の“物見湯”、そして今日一日は“産業(仕事)”ですかね。
 そして、わずか午前中で終わった仕事の後は、昔から狙っていた八戸市大久保、
あの高校野球の決勝戦まで行った、光星学園野球部の宿泊施設のすぐ傍でした。
キリストのお墓参りから始まった小旅行を、今後7回シリーズでお届けします。

【金吹沢ラジウム鉱泉のご説明】
この泉は、正面を撮った写真の通り、白堰龍神(はくせきりゅうじん)、金吹沢神社の
境内を源として湧きだしております。
 ラジウム水を生活水として利用しており、温泉施設の奥には、診療所まで備えられ
総合医療(福祉)施設とでもいいましょうか。
 この鉱泉は特に保温に優れており、入浴後も湯冷めにくいという特色があるよう
ですが、一般的な温泉のガイド本には出てきません。
 そして、この温泉の良さは広大な庭園に囲まれており、窓を開けて入浴すれば
まさに森林浴と言う自然環境でしょうかね。

【金吹沢ラジウム鉱泉のお勧め】
温泉バカは12時半までがお仕事で、今日は昼食を兼ねて入浴させて貰いましたが、
室内には爺ちゃん婆ちゃんがざっと30数名とご盛況でした。
 浴室内の下の写真は、4名の入浴客を避けるように撮ったものですが、我ながら
冷たい視線を無視してよくぞ撮ったものです。(エライ!)
 この後昼食でしたが、そば・うどん類がほとんど400円、丼物が450円、
一番高いカレーライスが500円なら、来ちゃいますよね~!!
 最後にお宿のピーアールです、お一人様の素泊まりが3,150円、朝食付きが
3,675円なら、もし仙台にあれば「温泉バカ」も利用しますね。

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