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2011/10/14

「にっぽん昆虫記」と「カマキリ夫人」



我が悶々とする青春時代!、それは性を過剰に意識する時代でもありました。
 映画館には18禁(金ではありませんよ!)の注意書きがベタベタと張られ、
左 幸子主演の「にっぽん昆虫記」そして五月みどり主演の「カマキリ夫人」等、
ドキドキ!ワクワク!の時代でしたネ~!!
 今日は、「ルリタテハ」の可愛いペアの下、草むらの中で繰り広げられていた、
「カマキリ」ペアの自然界の極み!をご覧いただきましょうか!!

【カマキリ夫婦の会話】
「ねっ!、お願い!、私たちの可愛い子のためなの!!」
「私だって、悲しいの!!」
「分かってはいるけど、優しくかじって!、痛いんだってば!!」
「お願い!、耐えて!!」
「うん!、頑張る!!」 「でも~!、ギャ~!!」
「もう、男らしくないんだから!、観念しなさい!!」
「何!、その口調の変わりようは!!」
「僕だって頑張って食べられているのに~!!」
「だから!、死ぬんだから、覚悟しなさいって言うの!!」
「う~!!、その言い方って、優しくない~!!」
「仕方がないの!、時間がないんだから!!」
「でも、もしかして、僕はムダ死に(?)」
「そんなことで、悩んじゃダメなの!!」
「う~!、冷たい!!」 「もう、ひと思いにやってよ!!」 (アンガールズの口調で!)
「じゃあ、いくわよ~!!」 「あっ!、あひゃ~!!」

【カマキリ夫人の釈明】
私たちの行動が、ポルノ映画のタイトルになったりして迷惑しているのよネ!!
 いつもこんな事をしている訳では無くて、うちの旦那はあっちこっちに女を
作って、精力を使いすぎてしまったのよ。
そしてちょこまかと小細工をするから、気が散ってガブッといっちゃったの!!

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