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2011/10/18

秋保温泉「佐勘」を外から眺める



先週土曜日に秋保温泉を訪れましたが、名取川の清流沿いの木々も色づき始め、
この温泉街も本格的な紅葉のシーズンを迎えます。
 旅館ホテルの駐車場の車も、最近はずいぶん増えてきてホッとしておりますが、
今日は秋の深まりを感じさせる温泉街の風景を、ごく最近、車と人の橋が別々に
なった「湯の橋」の上からご紹介です。

【秋保温泉の真の魅力とは】
この温泉地の魅力は効能豊かな湯と共に、写真のように周辺に見られる自然美で、
奇岩怪石が重なり合う約1㎞の渓谷「磊々峡(らいらいきょう)」や、日本三大名瀑
の一つに数えられている落差55mの秋保大滝など、名取川の渓流沿いの見所は
数多く点在しています。
 地元の人間は、これからの時期は川の岸辺での「芋煮会」も楽しみの一つですが、
県外の皆様!!、秋保の湯と秋の味覚、東北の秋景色を楽しみに来ませんか!!

【老舗旅館の真の魅力とは】
飛鳥時代、欽明天皇が訪れ皮膚病を治療したという、「名取の御湯」を守る老舗
旅館「佐勘」の一番好きな風呂を、今日は外から眺めてみましょう。
 上の写真は色づき始めた渓流沿いの木々と、右側の建物が「佐勘」ですが、
黄色になった葉蔭げに、下の写真のような半露天風呂があります。
 一番左の囲いの無い湯船の縁に腕をのせ、ぼんやりと過ごすひと時は最高です。
なお、この源泉かけ流しの「河原の湯」を味わいたい方は、こちらへどうぞ!!
   http://blogs.yahoo.co.jp/hitounimegumare/16437119.html

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