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2011/10/22

仙台近郊、秋保と作並の滝景色



今日の仙台は、明け方から一日続きそうな雨降りで、外は今もジャブジャブと水の音!
明日の天気も恐らくダメで、秋のブナ林の観察会はどうなる事やら!、トホホ!!
と言う事で、前回好評だった「秋の紅葉、滝シリーズ」を再登場させましょう。
 今回の滝は、仙台の奥座敷、「秋保温泉」と「作並温泉」の傍で落下している二つの
滝ですが、今の時期は錦秋の衣をまとった滝で、これで天気が良かったらネ~!!

【秋保温泉には「秋保大滝(不動滝)」】
秋保大滝は、その名の通り仙台市太白区秋保町にある大滝で、二口渓谷の地域内を
流れる名取川上流部において、落差55m、幅6mで流れ落ちる大瀑布です。
 国の名勝にも指定されており、日本の滝百選の一つにも数えられると共に、「日本の
三大瀑布(大滝)」あるいは「日本三名瀑」の一つにも挙げられます。
 2009年(平成21年)より、不動滝橋北詰から滝壺に至る遊歩道が通行止めとなって
いましたが、今年の震災後に復旧工事を終えて、ご覧の通り開通いたしました。

【作並温泉には「鳳鳴四十八滝」】
「鳳鳴四十八滝」(ほうめいしじゅうはちたき)は、広瀬川の上流、国道48号線沿いに
あり、ニッカウヰスキー仙台工場と共に温泉地の観光ルートとなっております。
 落差は25m、幅は10mと秋保大滝より小ぶりですが、両側から山が迫る渓流部の
中に、大小の滝が連なっており、滝音が周囲に響くことでこの名がついたようです。
 ただし、四十八あるかどうかは定かではなく、数が多いという以上の意味はなさそう
です。 ウイスキーの試飲後にぜひお立ち寄りください。

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