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2018/07/23

花と蝶「タテヤマウツボグサとウラギンヒョウモン」







蔵王山頂からやや下った「イワカガミ平」の駐車場で一休みし、一服ついでに
周囲を散策していると、鮮やかな紫色の花にヒョウモン蝶が舞っていました。
 「アサギマダラ」と「イワヒバリ」の出会いに気をよくしていると、心にも余裕が
生まれ、こちらも丘陵地のウツボグサとは近縁の「日本固有種」のようでした。

【「タテヤマウツボグサ(立山靫草)」の特徴】
シソ科ウツボグサ属の多年草で、本州の中部地方以北に分布し、高山帯、亜
高山帯の草地に自生します。
 茎の高さは25~50cmになり茎には荒い毛があります。花期は7~8月で、
茎の先に短い花穂をつくり、紫色の唇形花が密集します。

何せ我がブログは鮮度が命、ここ数日は首の皮一枚で繋がっております!!

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