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2018/07/27

生きもの讃歌「日本ミツバチの巣」







「ブンブンブン」と言えばこの子たちの歌でしたが、最近では「インフルエンサー」、
“乃木坂46”の高速ダンスと、個性的な歌詞にオヤジはメロメロでした。
 歌がはやり始めた頃、「インフルエンザ」に似た言葉に、ネット検索してみると
「影響、感化、効果の意」で、他に影響力のある人やものごとを指すそうです。

 さて、出だしから脱線してしまいましたが、ここ三神峯公園の桜の木の根元の
巣では、「日本ミツバチ」たちが羽音を立てて出入りしておりました。
 明治以前は、日本全国で民家の軒先等で飼われていることもあった日本在来
種のミツバチも、蜂蜜の大量生産ができる「西洋ミツバチ」が輸入されてからは、
すっかり養蜂家からも見放される存在となってしまいました。

性質がおとなしく、やたらと刺さない小さな子なので、しばらく眺めていましたが、
「猛暑の夏、君たちも我々と同じ日本固有種、頑張りや~!!」   (おしまい)

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