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2012/03/19

長湯温泉物語「小さな街に三つの温泉館」





【心を洗う記憶の中の湯治場】  (「万象の湯」のパンフレットより)
長湯温泉に、第三の温泉館が誕生した。
豊饒な流れの芹川下流に、温泉療養文化館「御前湯」。
中流には、高濃度炭酸泉「ラムネ温泉館」。
そして上流の顔となる、温泉伝承館「万象の湯」。
ここに、長湯温泉史“第三章”が始まる。
「現代版 湯治場再生」 ~心を洗う記憶の中の湯治場~

長湯温泉の一番新しい温泉館が、ここ温泉伝承館「万象の湯」ですが、この日は
「御前湯」が改修工事中ということもあり、大変な賑わいを見せておりました。
 お一人様500円の大浴場の賑わいを想像して、我々は家族湯を選びましたが、
1棟50分2,000円はやむを得ないと思いました。
 三つある家族湯には、大浴場と同じ内風呂・露天風呂・ぷくぷくサイダー風呂と
3つの浴槽が並んでおり、ゆったりしたスペースが確保されていました。
 又、お隣にある湯治場棟は全8室、シングルルーム2、6畳和室4、20畳和室2
と、湯治場の客層に合わせた部屋揃いで、宿泊客はその建物内の浴室は勿論の
こと、本館の浴室も全て入湯税だけで利用できるようです。

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