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2012/03/19

長湯温泉物語「外湯めぐりの湯の街」





長湯温泉に内湯の旅館が登場したのは昭和30年代後半のことだそうです。
それまで、湯治場としての人気を支えていたのは「外湯」でした。
 その代表格が、この日の夜、旅館を抜け出して入ったお隣の「長生湯」、
そして旅館の対岸にある「天満湯」、さらに長湯温泉のシンボルとして賑わう
温泉療養文化館の「御前湯」でした。
 数多くの文人や温泉の権威をうならせた、日本有数の炭酸温泉の外湯が
眠りにつく寸前、最後の最後まで心も体も優しく包みこんでくれました。
と、思ったら、本当に最後のお客が二人、浴室に飛び込んできましたよ。
最後の写真は、お別れする際の翌朝の記念撮影です。  (感謝!感謝!)

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