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2012/03/21

家族湯天国、「お湯の駅“あすかの湯”」



九州の旅の最終日、長湯温泉「丸長旅館」を出た後は、竹田の岡城址に向かいますが、
旅館から車で5~6分、直入町から久住町に入ると間もなく、山中に面白い温泉が二つ
見えてきます。
 その一つ「お湯の駅“あすかの湯”」の大浴場は、男女別内湯に露天が2つずつ付く
ご立派なものですが、ここにも九州名物の家族湯が8室もありました。
 写真上の正面奥が大浴場の建物で、左側が家族風呂棟ですが、ご丁寧にも各部屋
専用駐車場付きで、昔々懐かしのラブホテルを想像してしまいます。
 各部屋には内湯と外湯(露天風呂)があって、源泉かけ流しの湯が湯船からあふれ、
芹川上流部の流れを眺めながら、小鳥の囀りを追いかけるのどかなひと時でした。
(大浴場一人500円、家族湯の一部屋50分1500円は、まあまあのお値段ですね!)
【泉質:ナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉、硫酸塩泉】

皆々様には九州の湯めぐりに、10日間に渡りお付き合いいただき感謝申し上げます。

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