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2012/03/25

鳴子温泉 「四つの泉質を持つ老舗旅館」





九州の湯めぐりの前は、地元・鳴子温泉のご紹介をしておりましたが、最後の記事を
載せないまま、九州シリーズに突入いたしました。
 今日は日曜日、改めて鳴子温泉の共同浴場「滝乃湯」と共に、最も古い温泉として
知られる老舗旅館「姥乃湯」をご紹介いたしましょう。

【義経ゆかりの伝承の湯】 (旅館のパンフレットより転記)
古来より湧き出でる「姥乃湯」は、文治元年の源義経が奥州に難を避けた時代から
悠久の時を超えて今に伝えられる名湯です。
ここ鳴子温泉では、「滝の湯」と共に最も古い温泉として知られています。
 <泉質が異なる四つの源泉湯めぐり>
◇ 亀若の湯(単純泉)  … 源泉温度44.2℃、PH6.6 (写真3.4枚目)
◇ 義経風呂(芒硝泉)  … 源泉温度60.0℃、PH7.6 (写真2枚目)
◇ こけしの湯(硫黄泉)  … 源泉温度63.5℃、PH7.1
◇ 露天風呂(重曹泉)  … 源泉温度54.2℃、PH6.2 (写真3枚目右奥) 

旅館部19室、自炊部16室、浴室8(貸切家族風呂1)、鳴子では中規模の湯宿です。 

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