FC2ブログ
2012/03/26

広瀬川の住人 「イタチの最後っ屁」



3月25日の日曜日は、仙台では久しぶりのお散歩日和で、多少の風はあるものの
寒さを感じさせない陽気でした。
 予想はしていましたが、僅か3日前に見たオオハクチョウ13羽の姿は無く、川に
いる冬鳥は、キンクロハジロ、コガモそしてユリカモメの寂しい早春の風景です。
 でも、そんな中で、昨日は珍しい特別出演の住人「イタチ」君が、ポカポカ陽気の
中で、一生懸命毛繕いをしておりました。
私の事は無視しておりましたが、通行人に警戒警報「んっ!」「立っち!」2態です。
(今日は圧縮をやや緩めていますので、右下の虫メガネもご利用ください!!)

【日本に生息するイタチ類】
イタチ属に属する動物は、日本には5種8亜種が生息しますが、内アメリカミンクは
移入種であり、在来種に限れば4種7亜種となります。
 4種の在来種、ニホンイタチ、チョウセンイタチ(自然分布は対馬のみ)、イイズナ、
オコジョのうち、ニホンイタチは日本固有種で、この子もそうだと思われます。
 イタチ類は、オスに比べメスが極端に小柄であることでも知られており、この傾向
は小型の種ほど顕著のようです。
ニホンイタチでは、メスはオスの3分の1であり、この子は男の子なんですよね!!

最後になりますが、昨日はカワセミに始まりオシドリの〆まで、賑やかな野鳥観察と
なりましたが、こちらは明日から4回シリーズでお届けします。

コメント

非公開コメント