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2012/06/01

「森の木陰のメタリックな子たち」



太白山自然観察の森の外周部にあたる佐保山林道は、その脇を笊川が流れ、
この時期は多くの「ニホンカワトンボ」で賑わっています。
 鳥撮りを滑ると子ども時代にワープし、虫取り網をカメラに代えた昆虫採集!、
蝶やトンボを追いかける日々が続いています。 (シュン!!)

【ニホンカワトンボの特徴】
この子たちは、極々最近まで3つの名前が付いていましたが、DNA解析で
ようやく2型に落ち着いたそうです。
 ただし、この「ニホンカワトンボ」と、近畿・中国・四国・九州に生息している
「アサヒナカワトンボ」の違いなど全く分かりません。
そして関東圏は両者が混在いているそうで、鬱陶しいですよネ~!!

写真の上の子は橙色翅型の若いオスですが、下は無色翅型で一般的には
メスなのですが、翅の先端部にある縁紋が茶色なのでオス、メスの場合は
この部分が白なんです。
 今はメタリックな子たちですが、成長すると体に白い粉をまとうようになり
ますので、この時期だけの鮮やかな体をお楽しみください。

「おっちゃん、何をゴチャゴチャ言っとんのや!!」
「人間の世界やて、オカマだの!、オネエだの!、いっぱいおるやん!!」
「それを棚に上げて、講釈こいたらあかんで~!!」
「そうよ、そうよ、私たちだって、生まれる前から刷り込まれてきたんよ!!」
                              (それは、すんません!!)

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