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2012/06/22

ブナの森の湯めぐり「鶴の湯温泉」







秋田・乳頭山の懐、ブナの森に抱かれるここ乳頭温泉郷は、新緑・紅葉・雪景色など
美しい自然の営みを間近に感じられる7つの一軒宿があります。
 北海道の旅はまだ9つ、まだ4つ残されておりますが、こちらは又の機会に残して、
今日から7回シリーズで、“ブナの森の湯めぐり”を楽しんでいただきましょう。
その一湯目は、今回宿泊出来た「鶴の湯温泉」ですが、東日本で超人気のお宿です。

【佐竹藩主も湯治に訪れた乳頭最古の湯“鶴の湯温泉”】
乳頭温泉郷最古の歴史を持つ温泉で、秋田藩主の湯治場でもあり、警護の武士が
詰めた茅葺き屋根の長屋「本陣」は、その当時のままの姿で5つの宿泊棟と、受付
や食事処として使用されています。
 乳白色の混浴露天風呂や泉質の異なる白湯、黒湯など、9つのお風呂があります。
1、時代劇のセット(?)   2、朝6時の静けさ!!
3、黒湯と白湯、どちらが酸性で、どちらがアルカリ性(?)
4、宿舎の二階から!、右端の建物は中の湯で、混浴露天と4点セット
5、朝食後、超絶景ゲット~!!   6、また来るネ~!!

【乳頭温泉郷エピソード1、“鶴の湯温泉”】
秘湯とは呼べないような、日帰り入浴客と観光客で賑わう温泉ですが、名物の混浴
露天風呂「鶴の湯」は夜も実に賑やかでした。
 ご一緒した女性客お二人と話していると、「駒ヶ岳温泉」から入浴に来て、9:20に
旅館の車がお迎えに来るようです。
 ここのご主人を筆頭に、7つの湯宿が連携して「湯めぐり帖」や「湯めぐり号」という
マイクロバス巡回などを仕掛けてきましたが、こんなお助けもしているのかと思うと、
東北の温泉バカとしては嬉しくなりますネ~!!

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