FC2ブログ
2012/06/29

今日の秘湯「ニセコ新見温泉“新見本館”」





ニセコ五色温泉で朝風呂を楽しんだ後は、ニセコ温泉郷の最後の立ち寄り湯である、
「ニセコ新見温泉“新見本館”」を目指しました。
 途中、ニセコの景勝地「神仙沼」の近くを通りましたので、自然休養林を歩いた際
の、沼のほとりの“ショウジョウバカマ”でも添えてみましょう。
 なお、ニセコ新見温泉には現在二軒のお宿があり、一軒で温泉を、もう一軒では
大盛りの山菜そばを賞味させてもらいました。 (おご馳走さまです!)
お宿の紹介は、日本秘湯を守る会の紹介本「日本の秘湯」を抜粋いたしましょうか。

【奥ニセコの秘湯“新見温泉の歴史”】
新見温泉は、ニセコ・積丹・小樽海岸国定公園にあるニセコ連峰の秀峰目国内岳の
山麓にあり、白樺や針葉樹の茂る手つかずの原始林に囲まれ静かなたたずまいを
見せております。
 この温泉は、開祖新見直太郎によって明治41年に発見され、官地を借りて宿舎と
浴室を建て、私費で岩内までの山道を開き、明治45年に営業が始められました。
 カルシウムやナトリウムの含有量豊富な硫酸塩泉が自然湧出しており、その泉質
も豊富な湯量も、創業当時とほとんど変わっていないようです。
 (途中省略、一部平易な言い回しに変更)

奥ニセコを望む露天風呂は実に爽快であり、雪壁に囲まれての入浴は雪国ならでは
の秘湯の味わいです。

コメント

非公開コメント