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2018/08/09

仙台七夕物語「七夕線香(たなばたせんこう)」











「仙台七夕まつり」の〆は、「元祖 炉ばた」で友と待ち合わせ、かつての風習
「七夕線香(たなばたせんこう)」の風景を楽しみました。

   1~3、 あらあら、洒落者の友はオリンピックロゴマークの浴衣姿
        店内は、この店ならではの懐かしい「七夕飾り」です!!

   4~5、 おんちゃんの足元も市松模様、頭上の短冊の願いは「金持ち」

   6~8、 いよいよ線香に火が灯り、店内の明かりが暗くなりました
        (最後の8枚目は、ぜひぜひ拡大してご覧ください!!)

【仙台七夕の昔からの飾り「七夕線香(たなばたせんこう)」とは】
普通は、水色の吹き流しの端に、一本ずつ線香をノリで張り付けたものです。
 もっと丁寧なつくりになると、熊笹の葉で帆掛け舟を作り、その下に線香を
吊るします。
 線香は、6日の夜更けに火をともすという習わしがあり、七夕祭りが盆の
祖霊を迎える準備ということから吊るしたと、言われております。
 現在は火災の恐れがあるので飾ることもなくなり、一昨日ご紹介した現代
の「七つ飾り」が主流となりました。

このお店も満席となり、我々は行きつけのスナックで声を張り上げましたとさ。

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