fc2ブログ
2012/10/12

「七里田温泉“下ん湯”」の湯口の秘密





さてさて、長湯温泉を後にして次のお湯と言えば「七里田温泉“下ん湯”」、通称
「ラムネの湯」ですが、今回はちょいと面白いおバカな話となります。
 まだ11時前ですが、この日も湯船には先客が4人、私が入って5人、しばらく
すると一人増え6人と、小さな湯船はほぼ満員の状態となり、全員が目をつぶり、
息を殺すように泡々の炭酸泉に浸っております。
 20分ほどした頃に1人があがり5人、この頃湯口を陣取っていた地元の長老
らしき人物が喋り出し、しばし温泉談義となりました。
 この後1人が湯船から出たので、このタイミングの中で、湯口を撮らせて欲しい
と皆さんの了解をもらいます。

「この泡が~!」などと言いながらシャッターを押していると、「お湯を減らせば
もっと凄いぞ!」という話になり、端の方が湯栓の棒を引き抜いてくれましたが、
それが三枚目の写真になります。
 いつも新鮮な湯が溢れている理由は、上の細い湯口の下に、太い湯口が隠れ
ており、ここから源泉が大量に引き込まれていたんです。
そして、この泡々が私の体を包んでいたんですよネ~! (感謝!!感謝!!)

のんびり入っていたかったのですが、この日の夜には仙台に帰るため、温泉館
にカギを返しに戻りますが、雨上がりのヒガンバナの赤が印象的でした。
湯船全体をご覧になりたい方は、前回3/14「九州の秘湯」をご覧ください!!
  http://blogs.yahoo.co.jp/hitounimegumare/28405525.html

コメント

非公開コメント