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2013/03/15

今日の秘湯「平山温泉“湯の蔵”」





今回の旅のお宿に選んだのは、熊本県山鹿市の奥座敷ともいわれる平山温泉郷、
「九州温泉道 八十八湯めぐり」にも出てくる“いで湯の里”です。
 古くから湯治場として親しまれ、今では“隠れ里”として、また、サラッ!とした
程良いぬめり感のある平山の湯は、良質な肌を取り戻す効果があることで、多く
の女性から「美人の湯」としても支持されています。
 数あるお宿の中から、日帰りでも利用でき小冊子にも載っていた湯宿「湯の蔵」
を選びましたが、100%源泉かけ流しのお湯と共に、その全てを満足させてくれる
週末料金一人14,000円のお宿でした。

【その1、山門の向う側に】
  「福亭」(全6室)は本館の正面にあり、趣のある山門をくぐり、木々の間の
  ゆるい坂を下りて行くと受付にたどり着きます。  
【その2、一夜の我が家へ】
  一軒家の玄関の様な客室の入口には、「しゃら」「こなら」「さくら」といった、
  植物の名前が表札のようにかけられています。 
【その3、自然の息吹の中】
  客室はすべて露天風呂付き、一晩中源泉100%の湯がかけ流されており、
  壁に張り付いた「やもり」を眺めながら、至福のひと時を過ごしました。
【その4、満天の星を眺め】
  夕食後は、「壽亭」(全10室)の高台にある宿泊者専用の露天風呂で、満天
  の星空を眺めながらの湯浴みもお勧めです。

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