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2013/03/17

立ち寄り湯「つなぎ温泉“四季彩”」





湯浦温泉の次に向かったのが、津奈木町の「つなぎ温泉“四季彩”」ですが、
この温泉の名物はレトロなモノレールで登ってゆく展望露天風呂です。
 絶壁の中腹に造られ、津奈木の町と山々が270度のパノラマで展望でき、
山の切れ間に広がる不知火海に沈む夕日は最高だそうです。
 営業時間は朝の10時から午後9時までで、お風呂から上がったらゆっくり
寛げる無料休憩室やレストランもあり、半日のんびり過ごすことができます。

【その1、これが町営温泉(?)】
  何ともご立派な建物ですがここは本館の休憩棟、大浴場に行くには岩山
  をくりぬいたトンネルを進みますが、ずいぶんお金をかけたものです。
【その2、これが展望露天(?)】
  名物の展望露天風呂は右の岩山のてっぺんにあり、「あばよ~!!」の
  芸能人も大騒ぎしたとか、ちょうど入浴中に新幹線が通りました。
【その3、これがレトロ君(?)】
  風呂から上がり電話をすると、可愛らしいモノレールが迎えに来ますが、
  往復乗車料は100円、なお入館料(入浴料)は500円です。
【その4、これがたいこ橋(?)】
  帰りに川の中央部からたいこ橋を撮りましたが、その左端に見える建物
  がトンネルを進んだ温泉棟で、こちらにも露天風呂があるようです。
  (一枚目の外灯と比較すると、その距離感がつかめるかと思います。)

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