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2013/04/14

花と蝶「ウスバサイシンとヒメギフチョウ」





前日の投稿記事の予告通り、昨日はブロ友“nadeshikoさん”と仙台駅で合流し、
「ムニャムニャ公園」へと向かいます。
 でも、前の日とは打って変わって肌寒く、蝶が飛翔するシーンは見られません
が、ブログ「飛ヶ市博物館」の“Weapon Shouwaさん”に初めてお会いしました。
 一時間弱公園におりましたが、我々二人はあきらめて、一旦この場を去ろうと
した時、何とnadeshikoさんがヒメギフチョウを見つけました。(その1)
 寒くて動かない蝶に見切りをつけ、泉ヶ岳山麓のミズバショウの群生地を覗き、
昼過ぎに公園に戻ると同時に、Weapon Shouwaさんがヒメギフチョウを見つけて
くれ、彼の解説付きで二枚目以降の写真が撮れました。 (感謝!!感謝!!)

  その1、土手でお休みの「ヒメギフチョウ」
  その2、食草「ウスバサイシン」の花
  その3、「ヒメギフチョウ」の産卵シーン
  その4、交渉不成立のオスとメスかな(?)

【ウスバサイシン(薄葉細辛)の特徴】
ヒメギフチョウの食草「ウスバサイシン」は、日本では北海道、本州、四国、九州
北部に、日本国外では中国に分布し、山地のやや湿った林下に自生します。
 花期は3~5月頃で暗紫色の花を咲かせ、花弁のように見える部分は萼です。
同種のアオイ類などと比べ、葉が薄いこと、味が辛いことが名前の由来となって
おります。
 根及び根茎は細辛(サイシン)という生薬で、解熱・鎮痛作用があり、小青竜湯、
麻黄附子細辛湯、立効散などの漢方方剤に使われるようです。

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