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2013/04/16

今季の夏鳥「ヒバリ(雲雀)」



日曜日は久々の広瀬川河畔ですが、宮沢橋を過ぎてすぐ、オオハクチョウの群れ
が旅立った事を知りますが、どうも3日前に姿を消したようです。
 この日は快晴、しかも無風状態のポカポカ陽気で、広瀬橋から河原に下りて、下
流域の千代大橋に向かって歩くことにしました。
でもでも、冬鳥が去ったあとには、いよいよ夏鳥のご到来です。
 まずはオオジュリン、次にはノビタキ、川面を滑るようにイワツバメ、そして空には
揚げヒバリ、最後はコムクドリと、夏鳥大歓迎の鳥見となりました。
最近は連作が続いておりますが、今回の夏鳥も三回シリーズでお届けいたします。

【「ヒバリ(雲雀)」の特徴】
全長17cmとやや大きめの体、その体は淡い黄褐色で、後頭には短い冠羽、喉
から胸への黒い縦斑が特徴の子です。
 早春から夏にかけて、ピィピィピィ、リィリィリィ、またはピチクリピチクリ…などと
聞こえる、複雑で長時間続く囀り飛翔を行います。
 九州以北に主に留鳥として分布するようですが、仙台ではこの季節以外に殆ど
見ることがなく、北から移動してくるものと思われます。
 晴天の空でさえずることから、「日晴」と呼ばれたのが名前の由来で、囀り飛翔
のことを「揚げ雲雀」とも呼ぶそうです。

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