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2013/04/17

今季の夏鳥「コムクドリ(小椋鳥)」



日曜日は久々の広瀬川河畔ですが、宮沢橋を過ぎてすぐ、オオハクチョウの群れ
が旅立った事を知りますが、どうも3日前に姿を消したようです。
 この日は快晴、しかも無風状態のポカポカ陽気で、広瀬橋から河原に下りて、下
流域の千代大橋に向かって歩くことにしました。
でもでも、冬鳥が去ったあとには、いよいよ夏鳥のご到来です。
 まずはオオジュリン、次にはノビタキ、川面を滑るようにイワツバメ、そして空には
揚げヒバリ、最後はコムクドリと、夏鳥大歓迎の鳥見となりました。
最近は連作が続いておりますが、今回の夏鳥も三回シリーズでお届けいたします。

【「コムクドリ(小椋鳥)」の特徴】
全長19cmとムクドリよりやや小さく、オスは白い顔に赤茶色の頬、濃紺の背中と
翼の白斑が特徴です。
 夏鳥として、南方から本州中部以北に渡来し、本州中部では山地の、本州北部
や北海道では平地から山地の明るい林に暮らします。
 昆虫やクモなどのほか、木の実や芽なども食べるようです。
そして子育て期の営巣には、樹洞やキツツキの古巣を利用するそうですが、人家
や巣箱にも営巣することがあるようです。

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