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2018/08/30

湯めぐり雑感「青根温泉つぎは歴史編」









青根温泉「湯元不忘閣」は藩政時代の御殿湯の一つですが、夜が明けた朝食後は、
いよいよ「青根御殿」に上り、女将の歴史ドラマに耳を傾けます。
 仙台藩内の湯銭(温泉税)は、青根温泉の湯守が一括して集金しており、こちらの
湯守(湯別当)は仙台藩の湯守を代表する立場にあったようです。   【スナップ4】

【スナップ1.2】
   湯宿の一夜が明け、いよいよ「青根御殿」の見学です

【スナップ3.4】
   手前にあるのがお殿様の弁当箱、そして古文書の数々

【スナップ5.6】
   お殿様の部屋から見下ろした、食事処と泊りの西別館

【スナップ7.8】
   食事処のバルコニー部分、こちらの景色が大好物です

明日は、遠刈田温泉「温泉街のんびり散歩」をご紹介予定です。   (乞う、ご期待)
   

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