FC2ブログ
2013/05/23

「太白山の花と小さな生き物たち」





仙台も最近は一気に暖かくなり、太白山山麓の散策路も初夏を感じさせる
今日この頃、雑木林の若葉も日に日に膨らんでおります。
 今回はそんな里山の風景の中に見つけた、紫色の花と小さな生き物たち
を登場させましょう。
 紫色の花は今が盛りの「ヤマフジ」と、足元に咲く可愛い「エゾムラサキ」、
そして小さな虫たちは「イトトンボ」と「ベニシジミ」です。

【「エゾムラサキ(蝦夷紫)」の特徴】
ムラサキ科ワスレナグサ属の多年草で、北方領土を含む北海道と本州の
中部地方に分布し、日当たりのよい林の中や道端に生えます。
 草丈は20~30cmの小さい子たちで、茎は根元から直立しています。
開花時期は5月から7月で、花は花冠が5つに裂けています。
花の色は青、紫色、白っぽい青などで、花の真ん中に黄色い目があります。

コメント

非公開コメント