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2013/05/25

花と蝶「カラスアゲハとヤマツツジ」





今、太白山山麓の佐保山林道では、夏鳥「サンコウチョウ」との追いかけっこ
が続いておりますが、尾の長いオスは見るだけに終わっております。
 でも、林道沿いには「ヤマフジ」「ヤマツツジ」、そして「ミツバウツギ」が咲き、
花の蜜を求めてアゲハチョウの仲間が飛び交っており、この子たちが被写体
の代役を務めてくれます。
 この花々も、あと一週間もすれば消えてしまいますので、今が旬の「花と蝶」
をご覧頂きましょう。
今回は2種類の花と蝶になりますが、最初は「カラスアゲハとヤマツツジ」です。

【「カラスアゲハ(烏揚羽)」の特徴】
日本では北海道から沖縄まで全土に分布するアゲハチョウで、本州南部では
年2~3回発生し、4~9月頃に見られます。
 生息域は食草・食樹の生息環境に左右されるため、基本的には市街地には
生息していませんが、カラスザンショウなどの食草さえあれば、市街地でも
見ることができるようです。
 オスには前翅に黒いビロード状の毛がありますがメスにはなく、また、メスは
オスに比べて後翅の赤斑が目立つという特徴があります。

白いツツジとのセットは公園で撮った、正面向きの「グリコのおまけ」オスです。

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