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2013/05/30

「雪解けを待ったブナ林の草花たち」



一昨日は、ブナ林と水の「春の観察会」の風景の中に、2つの花木を載せました
が、今日は雪解けを待ってやっと咲いた、山野草2種を紹介いたします。
 どちらも藪こぎの途中、雪の回廊に抜け出る直前に咲いていたもので、雪に
覆われていた枯れ葉の絨毯から、やっと顔を出した健気な子たちです。
 上の紫は「キクザキイチゲ(菊咲一華)」、下は「サンカヨウ(山荷葉)」ですが、
花の解説は省略し、今日はお茶飲み話でもしましょうかね。

【間違えても訂正しない、お役所の困ったお話】
今回歩いたブナ林を両脇に見る雪の回廊は、「後白髪山(うしろしらひげやま)」
に続く道ですが、わざわざ「ふりがな」を付けた意味がお分かりでしょうか。
 そう、「髪(かみ)」と書いて「髭(ひげ)」と読ませているんです。
昔々、国土地理院のお役人様が、地図に誤った漢字を書いたお陰で、それ以降
「かみ」を「ひげ」と読ませているんですよ。

良い子の皆さん、間違ったことは間違いと認め、素直に訂正しましょうネ~!!

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