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2013/06/06

今季の夏鳥「チュウサギ(中鷺)」



昨年も登場させている、仙台新港のサギたちのコロニー「キリンビール仙台工場」
ですが、今年ももうすぐ集団繁殖で騒がしくなりそうです。
 ここはビール工場の南角“蒲生二本木交差点”の産業道路との緑の緩衝地帯で、
それぞれ思い思いの木々で巣作り、子作りに励んでいます。
 現在見られるサギたちは、写真の「チュウサギ(中鷺)」の他に、ダイサギ・アマ
サギ・ゴイサギ・ササゴイの5種類ですが、見落としがあるかも知れません。
今は卵やヒナを温めている状態で、極々一部に小さな産毛が動いておりました。

【「チュウサギ(中鷺)」の特徴】
全長68.5cm、ダイサギとコサギの中間の大きさで、夏は短いくちばしが黒くなり、
黄色い目先は青緑色に変わりますが、個体毎にやや異なるようです。
また、黄色い足指のコサギとも、この黒い足指は違っております。
 夏鳥として本州から九州に飛来し、一年を通して見られるダイサギやコサギとは
異なり、水田や湿地で暮らしますので、河川や干潟で見ることは少なく、あまり
馴染みのないシラサギたちです。
 主に昆虫やカエル、魚などを食べて暮らしますが、近年は急激にその個体数を
減らしている鳥のひとつです。

でも、大胆かつダイナミックやネ~!、爺にもそんな昔が!! (ムニャムニャ!!)

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