FC2ブログ
2013/06/14

花と蝶「チョウジソウとウスバシロチョウ」



先週の「泉ボタニカルガーデン」の散策は、明日の湯を先に登場させましたが、
沢山の種類のクレマチスが咲き誇り、アイドル犬もお相手をしてくれました。
 芝生広場の花壇では、「ウスバシロチョウ(薄羽白蝶)」が被写体になってくれ
ましたが、「チョウジソウ(丁字草)」とのコラボを載せてみます。
 なお、日本国内で「チョウジソウ」の名で園芸用に使われている株は、外観は
似ていますが、北米原産の他種であることも多いようです。

【「ウスバシロチョウ(薄羽白蝶)」の特徴】
この種は、アゲハチョウ科・ウスバアゲハ亜科に属するチョウの一種で、名前
にシロチョウとありますがシロチョウ科ではなく、「ウスバアゲハ」と呼ぶことも
あるようです。 (紛らわしいよネ~!!)
 日本国内では北海道から本州、四国にかけ分布しますが、北方系のチョウ
なので、西南日本では分布が限られています。
 前翅長は25~35mmで、翅は半透明で白く、黒い斑紋があります。
年1回、5~6月頃(寒冷地では7~8月頃)に発生します。
 卵で越冬し、2~3月頃に孵化、日本の日本海側の多雪地帯では固体は黒く、
太平洋側の低山地では白い個体が多い傾向があります。

コメント

非公開コメント