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2018/09/10

花と蝶「メドハギとツバメシジミ」








しばらく大沼の野鳥をご覧いただきましたが、沼の周囲を見渡すと、
田んぼの稲は刈り取りの時期を迎えました。
 そして道端に咲く「メドハギ」の小さな花には、これまた小さな蝶が
秋の訪れを感じさせ、ノブドウの実も色づき始めました。

【「メドハギ(目処萩)」の特徴】
マメ科の多年草で、日本全土の日当たりの良い草地や道端に生き
る、属にいう雑草のひとつです。
 茎は高さ0.6~1mになり、やや木質化し、細長いほうきのよう
な姿が特徴です。
 和名は「めどぎはぎ」の略で、占いの一種である筮竹(ぜいちく)を
「めどぎ」といい、それの代用に利用したためと言われています。

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