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2013/08/23

「圭子の夢は夜ひらく」



私とほぼ同世代で、1960年代終わりから1970年代初めにかけて一世を
風靡した歌手“藤圭子”が、マンションから飛び降り自らの命を絶った。
 このニュースに敢えて講釈を加えるつもりはないが、同世代を生きてきた
ひとりの人間として、しばらく前に見た喪服を着たような 「モンキアゲハ」 に
この想いを届けてもらいましょう。 享年62歳、若すぎる死でした。

【「圭子の夢は夜ひらく」の歌詞】
   赤く咲くのは けしの花
   白く咲くのは 百合の花
   どう咲きゃいいのさ この私
   夢は夜ひらく

   十五 十六 十七と
   私の人生 暗かった
   過去はどんなに 暗くとも
   夢は夜ひらく

「新宿の女」でデビューし、「女のブルース」「京都から博多まで」など数多く
のヒット曲がありましたが、この歌が一番印象に残りました。     (合掌)

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