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2013/08/26

男の背中(2)「ウラギンシジミ」



昨日は、カメラ退院後2回目のテスト撮影でしたが、被写体には恵まれませんね。
 仙台に暮らした方もおられますので、今日はご一緒に「杜の都 広瀬川の散策」
に出かけてみたいと思います。
 昨日は、まず愛宕橋を左に見て、“縛り地蔵尊”から広瀬川河畔を上流に“霊屋
橋”まで歩き、そこから橋を渡って、「ハヤブサ」等が暮らす“評定河原大露頭”を
仰ぎ見、花壇自動車学校を越えて“銭形不動尊”からまた堤防に下ります。
そして、アユ釣りの人々を眺めながら、市博物館手前の“大橋”まで歩きました。

悲しいかな、8,700歩の鳥果はスズメ、アヒル、カラス、アオサギ、シジュウカラ、
ハクセキレイ、カルガモ、そしてトビと8種にすぎません。
 その後、意地で“東北大学植物園”に向かいますが、停電と断水で臨時休園と
か、ついていない時はとことんダメなんですよね。
 帰りはもちろんタクシーを拾い、890円で体を冷やしながら自宅に戻りましたが、
今日の良い子は、植物園の前にいた被写体「ウラギンシジミ(裏銀小灰蝶)」です。

【「ウラギンシジミ(裏銀小灰蝶)」の特徴】
この子は、シジミチョウ科ウラギンシジミ属に分類されるチョウの一種で、翅の裏
側が銀白色に輝くことが和名の由来です。
 オスの翅の表側は、ご覧のように茶色地にオレンジ色を配したキレイな色です。
でも、メスはオレンジ色の部分が白色または淡い水色で、表も裏も飾り気のない
渋い色合いなんですよね。 この日はオスで良かった良かった!!

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