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2013/08/28

花と蝶「オミナエシとキバネセセリ」



こちらは今、“仙台市野草園”のあちこちに咲いている「オミナエシ(女郎花)」ですが、
お客はどうも小さな虫たちだけだけで、前回登場の「オオセイボウ(大青蜂)」のよう
な蜂族と、このセセリ蝶族が主なご来客のようです。
 姿や形、そして色合いは地味な蝶ですが、パッチリおメメは“キャリーパミュパミュ”
みたいに可愛いですね!!

【キバネセセリ(黄羽挵)の特徴】
ご覧の通り、全身が黄褐色のセセリチョウで、学術的には“アオバセセリ”(*)に
近く、太い胴体と大きな複眼を持ちます。
 触角はセセリ特有のカギ状ですが、先端がやや長く伸びます。
メスは前翅に明色斑がいくつか現れるので、ここで雌雄の区別ができます。

(*)「アオバセセリ」のご紹介
古い記事ですが、奥武士日誌“ご愛嬌のユビノリセセリ”も載せておきましょうか!!
   http://blogs.yahoo.co.jp/hitounimegumare/25376072.html

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