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2013/08/30

花と蝶「オミナエシとモンキチョウ」





昨日、2台目の愛機もやっと退院し、試し撮りに野草園に連れて行きました。
 本当に、生き物たちは一気に減って、セミに混じり虫の音が大きくなって
しまい、ススキの穂もだいぶ伸びてきました。
 昨日、オミナエシに絡んでくれたのは「モンキチョウ(紋黄蝶)白色型」で、
試し撮りを理解してくれたのか、サービス精神満点のとても良い子でした。

【「モンキチョウ(紋黄蝶)」の特徴】
モンシロチョウと共に極めてオーソドックスな蝶で、ヨーロッパ南東部から、
トルコ、中央アジア、日本や台湾まで広く分布します。
 前翅長は23~26mmで、5月から9月まで飛翔し、年に2回発生します。
日本では北海道から南西諸島まで広く分布し、前翅外縁は黒く、翅の中央
には銀色の斑紋があります。
 オスの翅の地色は黄色ですが、メスでは黄色の他に「白色型」もいます。
幼虫の食草はシロツメクサなどのマメ科の植物で、それらの植物のある所
なら、あらゆる場所に分布しています。

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