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2013/09/29

花と蝶「フジバカマとアサギマダラ」





いつもの「花と蝶」ですが、いくつかの偶然が重なってものにすることが出来ました。
 実は昨日、最初に訪れたのは太白山自然観察の森で、この日の狙いはエゴノキ
の実とヤマガラのコラボでしたが、途中いつものお友だちに出会います。
 前日、野草園の高山帯の入口付近に咲くフジバカマに「アサギマダラ(浅葱斑)」
がいて、けっこう撮らせてもらったとのことでした。
 もう、それを聞いてしまったら、二年間会っていない子たちが恋しくてなりません。
急ぎそちらに移動して撮ったスナップで、昨日は5頭が飛び交っておりました。
でも、周囲を通り過ぎる人たちには、この感動はあまり通じないんですよネ~!!

【旅をする蝶「アサギマダラ(浅葱斑)」の特徴】
チョウ目タテハチョウ科マダラチョウ亜科に分類されるチョウの一種で、翅の模様が
鮮やかな大型のチョウで、長距離を移動することでも有名です。
 成虫の前翅長は5~6cmほどで、翅の内側が白っぽく、黒い翅脈が走りますが、
この白い部分は厳密には半透明の水色で、鱗粉が少ないんです。
 和名にある「浅葱」とは青緑色の古称で、この部分の色に由来します。
翅の外側は前翅は黒、後翅は褐色で、ここにも半透明の水色の斑点が並びます。

アゲハチョウの様に細かくはばたかずにふわふわと飛翔し、又、あまり人を恐れず、
こんな風にお相手をしてくれる良い子たちです。

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