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2018/09/16

今日の野鳥「イソヒヨドリ(磯鵯)」









蒲生干潟の松林でヒタキ類を追いかけていると、「オイラは撮らんの(?)」と
「イソヒヨドリ(磯鵯)」が飛んできました。
 こちらの心を読んでくれる良い子に、砂浜に咲いている「ハマニガナ」の花
でもプレゼントしましょうか。

【「ハマニガナ(浜苦菜)」の特徴】
海岸の砂地に生え、地下茎を長く伸ばして増えるキク科の多年草です!!
 直径2~3cmの黄色の頭花を2~5個つけ、ニガナに似ていて浜に生える
のでハマニガナ、葉がイチョウに似るのでハマイチョウとも呼ばれます。
 砂をかぶってもすぐに茎をのばして、葉を砂の上に出す生命力逞しい子で、
花期は4~10月とけっこう長く楽しめます。

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