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2014/06/25

九州ぶらり旅「栄華をきわめた小京都・日田」




栄華をきわめた天領時代の面影が今も残る九州の小京都・日田は、夏目漱石
や野口雨情など著名な文人墨客が愛した町です。
 2004年に、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された日田豆田町は、
今回の旅の最後に立ち寄った場所でした。
 ここ日田地方の繁栄は、幕府の直轄地、いわゆる“天領”に制定されたことに
機を発し、小さな盆地の集落にすぎなかった土地には、全国各地の大名や商人
たちが流れ込み、日田豆田町は商家町として急速に発展していったようです。

でも、今回は歴史散策よりも食い気、昼食のための「日田まぶし 千屋」が訪れた
目的でした。
 さすがに老舗、名物の「日田まぶし」は国産うなぎの蒲焼きが炊き上げたご飯
にぎっしり詰まっており、まずはそのまま、次は薬味をのせ、最後は特製だし汁
と、一度に三度美味しい絶品のお昼でした。

ちょっぴり余裕のある皆さん、風情豊かな商家町をそぞろ歩いてみませんか!!

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