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2014/07/29

花と蝶「ヌマトラノオとメスグロヒョウモン」





ここ仙台市野草園の花々も、ほぼ10日サイクルで主役が交代していますが、
オカトラノオやヤマユリが順番に終わり、今では「ヌマトラノオ(沼虎の尾)」が
蝶たちを集めるようになりました。
 この花は多年生の草本で、沼沢地やため池の湖岸などに生育し、地下茎
でも成長するため群落をつくりますが、オカトラノオのように頭は垂れません。
 蝶は前回、花と蝶「オカトラノオとメスグロヒョウモン」で登場させていますが、
オカトラノオが“虎の尻尾”ならば、こちらは“子猫の尻尾”でしょうか。

 前回の記事「オカトラノオとメスグロヒョウモン(牝黒豹紋)」と比較して見ると
良く分かるかと思います。
   http://blogs.yahoo.co.jp/hitounimegumare/33674374.html

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