fc2ブログ
2014/08/20

花と野鳥「ハスとダイサギ」





二泊三日の鳴子温泉郷の帰り道、せっかくなので伊豆沼・内沼の「はすまつり」に
立ち寄り、名湯秘湯から自然観察の世界に切り換えました。
 ここはハクチョウやガン、そしてカモたちの宮城県内最大の飛来地ですが、今日
は嬉しいことに「ダイサギ」が被写体になってくれました。
 今回のプチ湯治、鳴子温泉郷の湯めぐりについては、明日から五温泉地七つの
湯宿を紹介してまいります。

【伊豆沼・内沼の概要】
ここは宮城県の北部仙台平野の中にある広い低地湖沼で、栗原市の若柳・築館、
登米市迫町にまたがっています。
 この湖沼は、明治初期より干拓事業が始まり、現在では2/5程度になりました。
 しかし、原生の自然をとどめる貴重な湖沼として、国際的にも高い評価を受けて、
昭和60年(1985年)にはラムサール条約にも登録された地です。
 この湖沼は遠浅な地形のため、日本一と言われる蓮の群生を含め、水生植物の
宝庫であると共に、ガン、ハクチョウを始めとした約230種の鳥類が渡来し、魚類、
昆虫類なども極めて多い自然の宝庫とも言うべき湖沼です。

コメント

非公開コメント