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2014/08/26

今日の名湯「東鳴子温泉“勘七湯”」




天明4年(1784年)創業、200年以上の歴史を持つ湯治宿ですが、古めかしい
印象はなく、伝統を守りながらも「新しい湯治スタイル」を発信するお宿です。
 7代目若主人の現代的な感覚が随所に活かされており、ここ東鳴子温泉では
先にご紹介している「旅館 大沼」と、経営スタンスが双璧と感じられます。
 源泉は2つあり、東鳴子の赤湯共同源泉の「大浴場」と、自家源泉の勘七源泉
を引湯している「不老泉」と呼ばれる「小浴場」があります。
 大浴場は温度が高いため10%程度の加水で調整していますが、若さを保つと
評判の「不老泉」は源泉かけ流しで、アルカリ性で冷え性や神経痛に効くという
湯は、遠方から訪れるファンも多いようです。

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