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2014/08/30

今日の名湯「鳴子温泉“旅館 すがわら”」







いよいよ、今回の「鳴子温泉郷、五温泉七色の湯めぐり」も最後となりますが、
旅の〆は二日目のお宿、鳴子温泉の「旅館 すがわら」です。
 創業は江戸時代の慶応元年(1865年)という鳴子屈指の老舗旅館で、
ご自慢は何と言っても源泉かけ流しの湯使いです。
 日本温泉協会から無加水、無加熱、無循環の認定を受けた湯は、湯あたり
がやわらかく、さらりとしたナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(含食塩・芒硝泉)、
PH8.7のアルカリ性のお湯です。
 男女別大浴場と露天の他に、貸切の内湯が2つ、半露天が2つあり、何と
日帰り入浴客にも解放されております。
 又、一人旅にもやさしく一泊二食10,230円(税込)、しかもサービスには
生ビールがチョイスできて、冷蔵庫への持込自由、お料理は部屋食でブルー
ベリーの食前酒から始まるお献立付き、いたれりつくせりのお宿でした。

  1)、まずは落ち着いた雰囲気のお宿の全景

  2)、本日のMyルームから見たお宿の造り

  3)、サルスベリの花がキレイな大浴場です

  4)、大浴場を出ると可愛らしい露天風呂が

  5)、中庭の池に浮かぶ足湯は「蒼天の湯」

  6)、4つある貸切風呂の二つは半露天風呂

宿泊してこそ分かる、久々に感激した、客室数18のおもてなしの湯宿でした。

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