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2014/10/22

今日の名湯「会津東山温泉“向瀧”」










今回の旅のテーマである「とっておきの歴史建造物」!、その二日目のお宿は、
国の重要有形文化財「会津東山温泉“向瀧”」でした。
 見ただけで圧倒されるこの風格に、ついついたじろいでしまいますが、HPで
税込み2万円を切る「お気軽プラン」を知り、迷わず予約を入れてしまいました。

【会津東山温泉と「向瀧」の歴史】  (旅館のパンフレットより一部抜粋)
東山温泉は、天平年間(西暦740年代)僧行基の発見伝説にある、奥州三楽
境の一つに数えられた名湯です。
 江戸時代、東山温泉は天寧寺の湯と呼ばれ、また向瀧の前身は狐湯と称し、
会津藩上級武士の指定保養所となっておりました。
 明治維新の後、明治6年(1873年)に平田家にゆだねられ、以来代々家業と
して、今も変わらぬ湯守の精神で営業を続けています。

  1)、やってきました憧れの湯宿「会津東山温泉“向瀧”」

  2)、正面玄関もゆったりした造りで、期待が高まります

  3)、自然湧出の自家源泉「きつね湯・男性浴室」 (あつ湯)

  4)、豊富な湯量がかけ流し「さるの湯・男性浴室」 (ぬる湯)

  5)、三つある貸切家族湯もすべて源泉かけ流しです
     (お客にお子ちゃま連れが多いのも分かりました!)

  6)、中庭を囲むように建つ宿泊棟、右上の小窓が我々の部屋

  7)、その小窓から中庭をのぞむ風景も素敵です

  8)、カワガラスが飛び交う、すぐ脇の小川にも心和みます

朝のお散歩から戻る際の、おまけの湯宿全景ですが、欄干も木々も素敵でした。

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