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2015/04/26

今日の秘湯「赤倉温泉“三之亟”」






今回、鳴子温泉に予約した宿は「大正館」でチェックインは2時、
せっかく仙台から75kmも遠出をしたので、まずは鳴子渓谷の
ビューポイントで鳥撮り、そして更に足を延ばして山形県に入り、
赤倉温泉「三之亟(さんのじょう)」で貰い湯となりました。

  1)、県境を越えると、梅と桜が一緒に咲いていました。

  2)、大好きな手掘りの天然岩風呂、やすらぎの宿です。

  3)、浴室に入ると手前から「深湯」「中湯」「高湯」!!

  4)、「高湯」から見下ろすと、真ん中が源泉口です。

  5)、浴室内の岩に生えているシダも歴史を物語ります。

【「赤倉温泉“三之亟”」物語】 (秘湯を守る会の冊子より抜粋)

宿の案内書には「岩風呂」の宿とある。なるほどここの岩風呂は
凄い。高湯、中湯、深湯と名付けられた3つの浴槽は、ひと塊の
安山岩を刳り貫いたもので、300年前初代が手掘りしたもの
という。
 縞目が美しい少し粗めの表面は、足の裏への当たりがとても
やわらかい。深湯の底から1号泉が60度のお湯を噴いている。
 巨大な岩を穿った風呂には排水口が開けられない。底の一部
に「湯かき穴」を掘り、そこから手で掻い出すというから面白い。

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