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2015/06/20

今日の名湯「湯川温泉“高繁旅館”」







奥羽山脈の渓谷、岩手と秋田の県境沿いにある湯治の里「湯川温泉」、
その中でも“奥の湯”と呼ばれる最深部にあるのが「高繁旅館」です。
 加水なし、加温なし、循環ろ過なしという三原則を守れるのは、毎分
850ℓという県内有数の湧出量の成せる業です。
 懐かしい湯治宿も、今ではご立派な鉄筋コンクリート製の6階建て
(前から見ると4階建て)ですが、昔ながらの湯治設備も充実しており、
プチ湯治の連泊がお安くのんびり楽しめます。

  1)、古き良き湯治宿の面影を残す「高繁旅館」

  2)、建物裏の自然湧出の風景もステキです

  3)、男性露天風呂には何ともリアルな男女の神様

  4)、露天風呂は男女共渓流に面しております

  5)、大好きな箱湯(蒸し風呂)でのんびり

  6)、翌日の朝湯、独り占めの大浴場の風景

渓流では「カジカガエル」が鳴き、裏のブナ林では「オオルリ」が賑やか
でしたが、森が深く鳥撮りはギブアップでした。

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