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2018/10/29

今日の秘湯「日中温泉“ゆもとや”」










今回の旅、二泊目のお宿は福島と山形の県境にある「日中温泉“ゆもとや”」でした。
 写真講座「日本の原風景・奥会津と只見線を撮る」も終えて、この日はゆったりと
骨休め、スナップはいずれも翌朝撮影したものです。 「少しは進歩したかな(?)」

【「日中温泉“ゆもとや”」の解説】  (秘湯を守る会の小冊子から抜粋)
 日中温泉の歴史はかなり古い。 江戸時代の末期、文化10年に金山を掘ろうと
して発見されたという。
 押切川の水害に幾度となく流された温泉だったが、今は山形と福島の県境に日中
ダムが完成し、その真下という特異で広大な場所に、蔵屋敷風の落ち着いた一軒宿
が建っている。 東に吾妻連峰、西に飯豊連峰を仰ぎ見る、雄大な自然に囲まれた
山峡を一人占めした環境である。
 ここの温泉には、鉄分を多く含んだ含土類弱食塩泉、ちょっと温めなのが特徴で
露天風呂にあふれている。 体の芯から温まるのにゆっくり、のんびり時間をかけて
浸かりたい温泉である。
 6月上旬には、近くの小山一面にヒメサユリが可憐な花を咲かせるので、花見物と
温泉もお勧めである。   (以下省略)

【今年6月の南会津「天空のヒメサユリ」はこちらです】
https://rdsig.yahoo.co.jp/blog/article/titlelink/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9ibG9ncy55YWhvby5jby5qcC9oaXRvdW5pbWVndW1hcmUvMzc2MTYyNTkuaHRtbA--

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