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2015/07/17

夏来る「オオムラサキ(大紫)」前編







鳥枯れの季節を迎え、いよいよカメラを抱え昆虫採集オヤジに変身です。
 新シリーズ第2弾は、国蝶「オオムラサキ(大紫)」ですが、ムニャムニャ
山の雑木林では、この子たちの飛び交う姿も見られるようになりました。

   1~5)、「オオムラサキ(大紫)」♂5態、最初は♀かも

   6)、3と4の間のワンシーン、明るい方が♂、後編をお楽しみに
        「わたしたち、これからどうするの~♪♪」
        「わたしたち、これからどうなるの~♪♪」

【「オオムラサキ(大紫)」の特徴】
「オオムラサキ(大紫)」は、タテハチョウ科に分類されるチョウの一種で、
この仲間では最大級の蝶です。
 北海道から九州まで各地に分布しますが、南限は宮崎県の小林市(?)
日本では生息環境が限られ、ムニャムニャ山のように適度に管理された、
やや規模の大きな雑木林を好んで生息するようです。
 過去、森の保全を図るように運動する際、「シンボル」として利用された
一面が大きく、「オオムラサキ(のいる森)を守れ!!」という呼びかけが、
いつしか(  )内が省略されて、オオムラサキだけが一人歩きをしました。

行政などにとっては、森を守るよりもエノキを植えて、オオムラサキを増殖
する活動の方が手っ取り早いので、ますます誤解が進んだようです。

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