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2018/10/30

奥会津・只見川 「復活・霧幻峡の渡し舟」











今回の写真講座、午前中は早戸温泉「つるの湯」の船着場から、昔懐かしい
櫓櫂(ろかい)の和舟に乗って霧幻峡へ渡りました。

【以下は、霧幻峡プロジェクトの小冊子からの抜粋です】
霧幻峡は、300年間の歴史を紡ぎながらも、昭和39年に裏山の土砂崩れ
で、残念ながら廃村となりました。
 その廃村集落には、今なお大山祇神社や子安観音、霧幻地蔵や古民家、
硫黄鉱山等の産業遺産が歴史のままに残されています。
    (以下、一部省略)
 昭和39年4月16日午前6時、三更部落背後の上部山腹(通称ブナ坂)が、
大音響と共に崩壊し、一瞬の内に部落を埋め尽くしました。
 戸数10戸の三更集落は、集団移転を余儀なくされ、各地に分散、集落は
廃村となりました。それに伴い、集落と対岸の早戸との間を繋ぎ、地区民の
暮らしと命を守っていた渡し舟もその役目を終わる事になりました。

実は、今回講師を引き受けてくれた郷土カメラマン、星 賢孝(ほし けんこう)
氏は、この地で生まれ育った方でした。
(興味のある方は、この名前で検索すると、写真を含め色々出てきますよ!)

【こちらは、今年5月の早戸温泉「つるの湯」です】
https://rdsig.yahoo.co.jp/blog/article/titlelink/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9ibG9ncy55YWhvby5jby5qcC9oaXRvdW5pbWVndW1hcmUvMzc1MzQzOTEuaHRtbA--

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