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2019/03/06

思い出画像「旅の湯宿のシマフクロウ」







ブログ記事の断捨離を進めて五日目、ただ投稿記事を削除してゆくのも億劫で、
今は見られなくなった風景や野鳥の姿をご紹介するコーナーです。


【2013年7月投稿、「旅の湯宿のシマフクロウ」】
昨日をもって、道東の湯めぐりは一時中断としましたが、Myブログのお友だち
には鳥さんの世界も大勢おられます。
 今日は最初の予告通り、北海道の代表「オジロワシ」の次は、「シマフクロウ
(縞梟)」をご登場させましょう。
 アイヌの言葉でこの子「コタンクルカムイ」は集落の神様、「カムイミンタラ」の
大雪山系は神々の遊ぶ庭ですが、何と心豊かな言葉でしょうか!!

この鳥さんとの最初の出会いは、札幌支社に赴任して間もなく、テレビで見た
「シマフクロウが来る宿」の映像でした。
 すぐにテレビ局に電話をして、養老牛温泉の旅館「湯宿だいいち」を知ります
が、宿に電話をすると冬でないと出現は難しいとのことでした。
 その後、何度かお電話をして、コンスタントに出現する頃合いを確かめ、実物
との感動の出会いは、黄金に輝く目をしたまさに神様でした。

我々の今回の旅は7月1~5日、「シマフクロウ」との出会いはほぼ諦めており
ましたが、お宿に到着すると昨晩は9時半にご訪問とのことです。
 でも、10時半になっても現れず、部屋に戻ってお休みモードに突入した時に、
仲間が起こしに来てくれたのは11時半過ぎのことでした。
 今日のオマケの4枚は、翌朝宿の食事処から眺めた源泉の給湯ルートの橋、
この橋の上にイケスがのっており、もう一つは川の縁にありました。


ちなみに、PCやらHDの破損で、ブログにしか残っていない思い出の画像です。

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