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2024/03/31

今日の野鳥「夏羽のハジロカイツブリ(羽白鳰)」

相変わらず鳥の少ない閖上の港ですが、この日は港の奥に「ハジロカイツブリ(羽白鳰)」が三羽寛いでおりました。
 でも、一羽は頭部から首が真っ黒で、目の後方には金栗色の飾り羽があり、いよいよ夏羽に衣替えのようです。

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少し離れた子も近づいてきて、この子も衣替えのようですが、二羽に合流したらお休みモードになりました。

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港内にはあと二羽ほど見つけますが、例年のように集団で漁をする姿はありませんでした。
2024/03/29

仙台リス歩き「続・サザンカの散るリスのさんぽ道」

春の嵐が吹き荒れる少し前、いつも年寄りを慰めてくれるリスが、倒木が横たわる「サザンカの散るさんぽ道」でお相手をしてくれました。
 鳥枯れのこの時期には頼もしい助っ人で、いつも思いがけない出会いがありますが、種明かしをするといつもリス博士の皆さんの力を借りております。

この日は複数回現れてくれましたので、続編は「さんぽ道」をメインとして纏めてみました。

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でも、探し物をする姿も愛らしいものです。 感謝!!感謝!!

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2024/03/27

今日の湯宿「南三陸温泉“ホテル観洋”の魅力」

この日は、現役時代のOB・OG懇親会の会場下見に、「南三陸温泉“ホテル観洋”」を訪れますが、普段は見れない画像も撮れましたので久々の温泉記事です。
 宮城県では珍しい沿岸部に湧く温泉は、穏やかな海の眺望が広がる志津川湾に面し、開放感あふれる寛ぎの時間を楽しめる湯宿です。
 今回はホテルの担当者と一緒でしたので、まずは待望の女性用露天風呂から始めますが、できれば一度はこの露天風呂からのロケーションを楽しみたいものです。

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そして、月二回開催されるという「天体観測のイベント会場」屋上にも上がり、ガラス越しではない海の眺望も楽しむことが出来ました。

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でも、この湯宿の最大の魅力は、露天風呂から眺める日の出の志津川湾で、ご紹介するのは三年前の朝焼けの風景です。

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最後の「グリコのおまけ」は、東日本大震災伝承館「南三陸311メモリアル」から眺めた今の志津川湾の風景ですが、最後の一枚の奥に「ホテル観洋」が確認できます。

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2024/03/25

仙台リス歩き「サザンカの散るリスのさんぽ道」

春の嵐が吹き荒れる少し前、いつも年寄りを慰めてくれるリスが、倒木が横たわる「サザンカの散るさんぽ道」でお相手をしてくれました。
 鳥枯れのこの時期には頼もしい助っ人で、いつも思いがけない出会いがありますが、種明かしをするといつもリス博士の皆さんの力を借りております。

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既に10日以上経ちますので、残り少なくなった「サザンカの赤い花」も、すべて春の嵐で吹き飛んだことでしょう。 残念!!無念!!
2024/03/23

仙台市野草園の小さな春「ユキワリソウ(雪割草)」

仙台市野草園の開園日は今月20日でしたが、余りにもお天気に恵まれなかったので、遅ればせながら昨日22日に顔を出してみました。
 私にとってここで早春を告げる花といえば、小さな「ユキワリソウ(雪割草)」ですが、毎年この花を見ると園内にも春の訪れを感じます。
 余りにも小さな子なので、画像はすべて一点にしかピントがあっておりません。 深謝!!

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園内を一回りした後、お決まりの軽食処「どんぐり庵」でのコーヒータイムですが、ギャラリーでは「花の絵画展」も開催されていました。
 コーヒーカップの前にあるのは「木の実マグネット」、開催日のプレゼントでしたが、悪天候のためこの日までおすそ分けが残っていました。

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2024/03/21

今季の冬鳥「ホオジロガモ(頬白鴨)♂ともお別れ」

さて、海岸側から漁港内に目を向けると、三角おむすびの頭と白いほっぺの「ホオジロガモ(頬白鴨)♂」が、何度も潜水を繰り返しております。
 この子たちの主食は、漁港内の底に生えている海藻類ですが、こんな姿が見られるのももうすぐお終いでしょうか。

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こちらが動かないで眺めていると、堤防の近くまで来てくれました。 「さよならネ~!!」
2024/03/19

鳥撮り雑感「ヨットハーバーにも春来たる」

野の鳥さんに見放され、この日は沿岸部を回ってみましたが、「ヨットハーバーにも春来たる」と言った春の陽気となりました。
 青葉山の鳥撮りではスギ花粉に悩まされますが、ここでは空気を目一杯吸うことができます。
「あのオヤジ、あんな強がりを言ってるけど、ここにも鳥がいないと思ってるんやで」「目の前にちっこい子がいっぱいいるのに、年は取りたくないもんじゃの~!!」

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確かに、ヨットハーバーの対岸の石積みの防波堤を見ると、「ハマシギ(浜鷸)」の群れが40~50羽、のんびりと日向ぼっこをしております。

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その後、この子たちには気配りがあって、こちらが物欲しそうに眺めていると飛び上がり、旋回した後こちら側に降りてきてくれました。 感謝!!感謝!!

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2024/03/17

早春の訪れ「越冬タイプのアカタテハ(赤立羽)」

相変わらず野鳥の少ない青葉山公園を訪れますが、春のつむじ風の到来と共に、一気に温かさを取り戻してきました。
 今回のご登場は「越冬タイプのアカタテハ(赤立羽)」、早春から晩秋まで年に数回発生しますが、この子は越冬個体でまさに春の訪れを知らせてくれます。

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そして、公園の片隅には早咲きの桜の花が顔をのぞかせ、周回路の足元には小さな野草も一斉に咲き始めました。

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2024/03/15

鳥撮り雑感「シジュウカラ(始終空)とはこれ如何に」

鳥撮りを始めた頃に先輩から「シジュウカラ(四十雀)は大切にしなさい」「時々、珍しいお友だちを連れているから」という言葉がありました。
 でも、最近はそのシジュウカラすら、単独で行動する姿しかなく、いよいよブログネタが底をつきギブアップの状態となりました。

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「あれ~!!、このおやじ」「オイラのせいにしている~!!」「だば、あばよっ!!」

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こうなれば致し方ありません。 しっかりと負けを認め、新たな画像がストックできるまで、しばしMyブログは休刊いたします。

グリコのおまけ 「得意の関節技で一発逆転」
これはずいぶん昔に撮ったものですが、もうすぐ春になれば、「シジュウカラ(始終空)」さんも賑やかになり、こんなシーンに出会うかもしれません。

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2024/03/13

「3.11東日本大震災、鎮魂と再生のモニュメント」

今回のテーマは「3.11東日本大震災、鎮魂と再生のモニュメント」、その彫刻作品の物語とお節介焼きの関わりを、ドキュメンタリー風にまとめてみました。
 さて物語の発端は2022年春、現役時代の上司から学生時代からの友である彫刻家が困っているので、是非助けてやってくれないかという依頼に始まりました。
 現役時代は少々教育関係の仕事もしており、「コミュニケーション」という言葉はよく使いましたが、まさに問題は共通の認識と双方向の対話が欠如していることでした。

長い年月の経過で、彫刻作品の受入側である市役所の市長、そして担当窓口の責任者も交代しており、地元の発起人である古書店の店主は死去、もう一人の発起人であるお寺の住職は静岡から動けず、唯一の救いは当時をよく知る市会議員の存在でした。
 各種交渉と並行して行ったのが、地元テレビ局「温泉ハンター」の番組にゲスト出演していた際の番組ディレクターで、テレビ番組で是非取り上げて欲しいと依頼、会社のOKが正式に出ると岐阜県恵那のアトリエに向かいます。

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恵那での取材内容は、宮城TVの夕方の看板番組「OH!バンデス」で放送され、地元紙の河北新報やtbcテレビなどでも大きく取り上げられました。

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この問題に関わってから4か月後、総重量28トンもの巨大な石彫作品が、600キロも離れた岐阜県恵那のアトリエから、二台の大型トラックで現地に運びこまれ、名取市の重機会社と共に設置作業が始まりました。

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ここまで来るのに10年!!、作品の定住地である「名取市墓地公園」では、もう間もなく周囲の風景にも溶け込むことでしょう。 東日本大震災で亡くなられた多くの方々に合掌!!

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なお、今回の物語や画像は、2022年「仙台人の秘かな愉しみ」や「全国のぶらり旅」で紹介してきたものを、コンパクトに纏めたものです。
2024/03/11

「3.11東日本大震災とMyブログに想うこと」

3.11東日本大震災、あれから13年、本当に月日の経つのは早いものです。 そして退職後のボケ防止のため始めたMyブログは14年になりました。
 ブログ立上げ後、僅か一年で震災を体験し継続する気力もなくなり、一時はブログを辞めようと宣言しましたが、多くのブロ友から励まされ、複数の方からは食料品の支援まで頂きました。
 スタート時のYahooブログは、2019年3月でFC2ブログに引き継がれますが、震災関連とプライベート記事はすべて削除しており、今となっては勿体ないことをしたものです。
 
震災後、ライフラインの復旧と共に、復旧復興の願いを込めたイベントが復活し、少しづつ仙台の街も元気を取り戻してきました。
 しかし当時、交通網の不便な三陸沿岸部では、大変な時間と労力とお金が費やされており、今回の能登半島の被災地のご苦労のほどが思いやられます。


2011年6月、青葉まつり中止のピンチヒッターは「仙台すずめ踊り」
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2011年8月、大崎八幡神社の鎮魂奉納「うたのちから、雅楽の夕に」
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2011年10月、「みちのくYOSAKOIまつり」は全国各地から応援参加
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最後は、「仙台七夕まつり」の後に開催されている「竹灯り」ですが、改めて全国各地の震災で亡くなられた、多くの方々のご冥福をお祈りいたします。

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2024/03/07

仙台リス歩き「リスは喜び庭かけまわり♪♪」

この日の公園は、うっすらと霜が降りた肌寒い朝でしたが、「リスは喜び庭かけまわり♪♪」の状態で、なかなかのんびりお相手をしてくれません。
 ちょうど朝食時間のようで、備蓄をした食べ物を探すのに夢中ですが、こんなシーンもなかなか可愛いものです。

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最後はずいぶん近づきましたが、たまちゃんと目が合ってしまいました。 感謝!!感謝!!
2024/03/05

湯めぐり雑感「わが安らぎの湯治処とは!!」

2月中旬のプチ湯治では、雪のない「アッ!!と驚くスキー競技会場」を掲載しておりますが、そこは二日目の昼食場所で、今回の旅はほぼ定宿暮らしでした。
 今日のタイトルは、「わが安らぎの湯治処とは!!」ですが、二泊三日のゴロゴロ暮らしを、以前の画像でまとめてみたいと思います。
 まずは、お宿に到着したらすぐ、大好物の白濁の極上湯に身を沈めます。

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そして湯上り後は二泊三日の仮住まい、このお宿は7畳程度の部屋が全8室、オイラの一番好きなベット付きの和洋室です。

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湯上り後はまずはアルコール、仮眠をした後は夕食前にまた入浴、極上の白濁の湯と寛げるスペースがあればあとは何もいりません。

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こんな湯治処の暮らしで、東北の温泉バカの「アッ!!という間に二泊三日のプチ湯治」は過ぎてしまいます。
 なかには関東方面から、7~8泊という長期の常連客もおられますが、小さなお宿なので食事処で会っても浴室で会うことは殆どありません。