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2024/02/27

湯めぐり雑感「思いがけない沖縄の空と海と!!」

今回はずいぶん昔にブログアップした画像ですが、「思いがけない沖縄の空と海と!!」が8年半ぶりに突然降ってわいてきました。 「嬉し~い!!」
 まだ先の話になりますが、「教育と教養」だけが取り柄の暇人、いつもご覧の皆様にはご承知のとおり、「今日行くところ」と「今日の用事」を探しいてる徘徊老人です。

まずは、前回連泊した万座毛の「ANAインターコンチネンタル」から
おまけの蝶は、沖縄ならではの「ブーゲンビリアとシロオビアゲハ」になります

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次は、どうしても行きたかった沖縄で四軒だけになってしまった温泉銭湯「中乃湯」
おまけの蝶は、「ランタナとベニモンアゲハ」です

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三日目は、那覇市内の観光拠点として、「沖縄ナハナホテル」となりました
おまけの蝶は、木の切り株で日向ぼっこの「アオタテハモドキ」です

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そして最後は琉球温泉「瀬長島ホテル」、前回唯一の天然温泉でした
おまけの蝶は、「ノカンゾウとツマベニチョウ」が城跡で相手をしてくれました

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一見、旅の思い出が詰まっている画像に見えますが、その後PCとHDが共に壊れており、当時ブログに掲載した画像だけが僅かに残りました。
2024/02/25

仙台リス歩き「♂なのにたまちゃんとはこれ如何に」

前回、「キラキラ輝くリスくんのひげ」にご登場のたまちゃんですが、ずいぶん長く被写体になってくれましたので、もう少しお付き合いをお願いいたします。
 まずは、お立ち台への登場シーンからご覧いただきます。

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そして「松ぼっくり」を見つけて、定位置での食事が始まりますが、ここからが「♂なのにたまちゃんとはこれ如何に」となります。

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これでお分かりのとおりですが、あまりジロジロ見つめないでください。 これでも恥ずかしがり屋な子なんです。
2024/02/23

鳥撮り雑感「漁港の見慣れた風景が語る今!!」

この日の閖上漁港では、岸壁から港内を眺めていましたが、本当に数える程度の鳥たちで、今は何処へ行っても鳥見・鳥撮りが難しくなってきました。
 でも、港の中央部にはウミアイサが潜水を繰り返しており、心穏やかな風景が見られます。

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そんな中で足元に現れたのが、ド・アップの「ハジロカイツブリ(羽白鳰)」ですが、油断も隙もあったものではありません。
 その後こちらを警戒して、岸壁からやや離れますが、この日数少ない被写体のご登場でした。

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なお、例年の今頃はご覧のように集団で行動しますので、金栗色の飾り羽の夏羽を見つけるのが、早春の漁港の楽しみな風景でした。

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2024/02/21

仙台リス歩き「キラキラ輝くリスくんのひげ!!」

今日ご覧いただくのは、朝日を浴びて「キラキラ輝くリスくんのひげ!!」ですが、光線の具合によってはこんな光景も見せてくれます。
 この日の被写体は、神社の奥に暮らす「たまちゃん」、お久しぶりの出会いでしたが、カメラに怯むこともなく被写体になってくれました。

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2024/02/19

鳥撮り雑感「大沼の見慣れた風景が語る今!!」

今日は「大沼の見慣れた風景が語る今!!」をご覧いただきますが、あれほど賑やかだった白鳥やカモ類は、暖冬の影響か一月下旬から一気に数を減らしてしまいました。
 今、ここ大沼でお元気なのは、ミコアイサやカワウそしてカンムリカイツブリと、いずれも魚が主食の子たちです。 そして「恋のさや当て」も始まったようですね。

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そしてこちらは、恋よりも食い気の「ミコアイサ(巫女秋沙)の♀」、大物を奪われないように必死に目の前を飛んでゆきました。

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2024/02/17

暖冬哀歌「アッ!!と驚くスキー競技会場」

今回のプチ湯治の二日目は、定宿を出て雪山の山形県側へ向かいますが、目的地の赤倉温泉に入ると、道路にはまったく雪が積もっておりません。
 ここ赤倉温泉スキー場は冬季国体のスキー競技会場の一つで、来週21日が開会式、22日からはジャイアントスラロームの競技が行われる場所です。

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おやおやと思いながら、我々の昼食場所「RA-MEN 与平治」に入りますが、お店を出た後周りを見渡しても、とてもここで大回転の競技が行なえるとは思えません。

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旅から戻った15日の地元紙「河北新報」の一面には、「天然ダム 渇水懸念~栗駒山 最深積雪 過去2番目の少なさ~」、記事の内容は「農家 険しい顔、早い雪解け心配」でした。
 さて、こちらの大会関係者には、今後の天気予報が「吉と出るか、凶と出るか?」、我々部外者にとっても気になるところです。
 なお、こちらのスキー場には、人工降雪の装置も備えていないようで、ただただ「雪やこんこん♪♪、霰やこんこん♪♪」とお祈りするのみです。
2024/02/15

今季の冬鳥「ポーズをとるルリビタキ(瑠璃鶲)」

「とりあえず」ならぬ「とりあえる」時には会えるもので、先月の23日以降出会いのなかった「ルリビタキ(瑠璃鶲)」が、ずいぶん長くお付き合いをしてくれました。
 しかも、なかなか気配りのある子で、笹薮の茂みからフェンスの内側に移動し、光線の具合が一番良いお立ち台でポーズまで取ってくれました。 感謝!!感謝!!

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でもこの子、白い眉班が長くハッキリしており、前にあっている子と同じ個体なのかな~??
2024/02/13

今日の野鳥「見張り役のアオジ(青鵐)かな」

この日の青葉山公園は賑やかで、上空にはマヒワの群れが飛び交い、散策路の樹上にはエナガやシジュウカラ、ヤマガラやコゲラの混群が賑やかでした。
 そんな中で、道路脇の藪の中から飛び出してきたのが、久々に出会った「見張り役のアオジ(青鵐)かな」でした。

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しばらくすると飛び去りますが、根性の座ったアオジに近くのサザンカの花を贈りましょうか。

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2024/02/11

今日の野鳥「アカゲラ(赤啄木鳥)とアオゲラ(青啄木鳥)」

野鳥の少ないこの時期、付き合いの良いのが大型のキツツキ「アカゲラ(赤啄木鳥)とアオゲラ(青啄木鳥)」です。
 しかも、鳴きながら行動するため見つけやすく、何度も被写体として助けられますが、いつも食べ物を探すのに夢中で、スッキリしたシーンにはなかなかなりません。

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この日も、もう少し近くで相手をしてほしいと思っていたら、なんと目の前に「アオゲラ(青啄木鳥)」のご登場でした。

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2024/02/09

今季の冬鳥「アカエリカイツブリ(赤襟鳰)のご登場」

漁港でウミアイサに逃げられた後は、名取川河口の鳥見となりますが、遠くにヒドリガモやマガモを見る程度で、こちらも水鳥たちの少ない風景でした。
 そんな状態の水面をしばらく見ていると、何処からともなく「アカエリカイツブリ(赤襟鳰)のご登場」で、辛抱が大切なのは鳥撮りも同様でした。

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この後少し遠ざかりますが、今季初見初撮りの子なので、もう少しお付き合いいただければと。

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2024/02/07

鳥さん笑劇場「モテモテのウミアイサ(海秋沙)♂」

この日は久々の閖上港ですが、ここでも鳥さんの姿は少なく、港の中央部にいたのが「ウミアイサ(海秋沙)の♂」でした。
 しばらく眺めていると、♀もやや遅れて海面に姿を見せましたので、こちらも今季初撮りの鳥さんペアでした。

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「おいおい、待て待て~!!」 「ほんと、いけずなんだから!!」

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「んっ・も~う!!」 「そんなに、アタイと一緒にいるのが嫌か!!」

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なお、港には二組のペアがいて、どちらもすぐに飛び去ってしまいますが、今回の記事はオヤジの妄想にお付き合いいただきました。
2024/02/05

今季の冬鳥「お別れの近いルリビタキ(瑠璃鶲)」

お別れが近いといえば、あんなに愛想の良かった「ルリビタキ(瑠璃鶲)」に、2月に入りお目にかかっておりません。
 この子こそ、いついなくなっても不思議ではない子でした。 ちなみに先月の23日がこのスナップの出会いで、最近は遠くで鳴き声しか聞いておりません。

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2024/02/03

今季の冬鳥「お別れの近いベニマシコ(紅猿子)」

日曜日は工事車両もなく、微かな期待を込めての青葉山公園でしたが、到着後まもなく「ベニマシコ(紅猿子)」の鳴き声を聞きます。
 こちらがその声に近づくと、一斉に逃げられてしまい、とぼとぼと歩いた先に数羽が残っていました。 今季初登場の子なので、光がとかロケーションがなどと言ってはいけませぬ。

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せっかくのお心遣いですから、色の薄い♀もご登場いただきましょうか!!

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