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2023/12/30

湯めぐり雑感「鳴子といえばそば処・小花」

プチ湯治の二日目の朝は、外でタバコを吸っているとけたたましいサイレンの音、年の瀬というのに鬼首温泉界隈で火事騒ぎがあったようです。

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お昼は「湯めぐり回廊」を通過し近くのそば処へ、昼食場所はハズレがないのが一番です!!

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その後、表通りの温泉街をブラブラ散歩、最近若いお姉ちゃんのお弟子をとったというこけし屋「岡仁」を覗いてみましたが、お姉ちゃんは昼食休憩でした。 「行くときに撮らせてもらえば良かったな~!!」

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年内のブログアップも今日が最後、拙いブログですが来年も宜しくお願いいたします!!
2023/12/28

湯めぐり雑感「鳴子といえば東多賀の湯」

慢性的な皮膚病に悩まされているオイラにとって、「鳴子といえば東多賀の湯」で、この白濁の湯はお医者に勝るとも劣らない特効薬です。
 今回も温泉仲間というか皮膚病仲間に声をかけ、二泊三日のプチ湯治でしたが、一週間の長期湯治という同宿の若者はアトピー性皮膚炎だったようです。

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湯上り後に浴室の入り口を眺めますが、この暖簾は良くできたもので、お宿の巨大な看板と共にインパクトがあります。 そして源泉100%かけ流しの湧出口は浴室棟の真裏にありました。

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2023/12/24

湯めぐり雑感「寒い冬には近場の湯!!」

寒い冬が続きますが、皆さま如何お過ごしでしょうか。 コロナに加えインフルエンザも流行しておりくれぐれもご注意ください。
さて、最近は寒いだけではなく、風の強い日も続いており、鳥見・鳥撮りはお休み状態、そんな日には「寒い冬には近場の湯!!」で、来週やっと温泉の禁断症状から解放される予定です。

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イメージ画像は鳴子温泉郷の川渡温泉「藤島旅館」で、ここもおすすめのお宿の真冬の風景ですが、温泉のブログネタも枯渇しており、急場しのぎのブログアップです。
2023/12/19

今日の野鳥「足元のふらつくキジバト(雉鳩)」

野鳥たちの姿が見えない青葉山ですが、高い樹上を見上げると、白い木の実を啄んでいる三羽の「キジバト(雉鳩)」を見つけました。
 でも、いずれも「足元のふらつくキジバト(雉鳩)」で、最近足腰の弱くなった自分を見ているようで、ついつい応援したくなります。 頑張れ~!!

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なお、ご覧のとおりブログネタも底をつき、しばらくの間お休みをいただきます。 残念!!
2023/12/09

今季の冬鳥「ミコアイサ(巫女秋沙)もご到着」

冬の水鳥ではトモエガモと共に好きな子ですが、いよいよ巫女さんの衣装で「ミコアイサ(巫女秋沙)もご到着」となりました。
 例年、お正月前には駆けつける巫女さんですが、今季はやや遅れてご到着、まだ純白の衣装が間に合わない子もいますが、間もなく真っ白になると思われます。

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水面を観察すると、あちらこちらにバラけていますが、♂♀合わせると20羽程度はいるものと思われます。

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2023/12/07

今季の冬鳥「なかなか気の強いトモエガモ(巴鴨)」

いつも大沼の中央部分にいる「トモエガモ(巴鴨)」ですが、この日は沼の流木の上、のんびり羽繕いやらお休み中の三羽がおりました。
 一羽抜け、二羽抜け、最後の一羽は相変わらず流木の上、そこにマガモが近づきますので、何かが起きる期待でカメラを構えます。

「なあ、仲よくしようぜ兄弟」 「お前に兄弟と言われる筋合いはない!!」

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「そんなこと言わんと少しだけ譲っても良いやんか」 「絶対ダメ~!!」

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「なかなか気の強いトモエガモ(巴鴨)」に迫力負けし、体の大きなマガモは撤退しました。

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2023/12/05

今季の冬鳥「オナガガモ(尾長鴨)の日々の暮らし」

今、大沼で一大勢力なのが「オナガガモ(尾長鴨)」で、私の好きなトモエガモはこんなに肩身の狭い思いをしています。
 この子たちが大沼に集まるわけとは、ここが「食と住」を兼ね備えた、つまり大沼と言う安全な湖面と、周囲に広がる田んぼや畑が、ハクチョウ同様魅力的な場所なんですよね。

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しばらくのんびりしていると、一斉にお隣の田畑に移動して集団ごとに着陸します。

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そして、落ち穂などを啄んだ後は、誰ともなくまた一斉に離陸し上昇します。

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グリコのおまけは少し上昇した風景ですが、後方に沼とそれを囲むフェンスが確認できます。

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2023/12/03

今日の名湯「雪景色の似合う青根温泉・不忘閣」

先月末の温泉は定宿の一つ「青根温泉・不忘閣」でしたが、秘湯の会のスタンプ帳がやっと10個たまり、久々に一泊ご招待の特典のお宿でした。
 お湯で治する「プチ湯治」は、ここがお初と言う会社OB会の温泉好きと一緒でしたが、時が止まったような佇まいと静けさに感激していました。

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そして、翌朝目が覚めると外は今季初の雪景色ですが、蔵王山麓の天候はなかなか侮れません。

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さて、ここからがメインテーマで、長年の風雪に耐えかね壊れてしまった「新湯」の浴室棟ですが、改築工事も完成が近づき年内にもご披露できるかもしれません。

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ここからは、以前の「新湯」の浴室になりますが、「大湯」「蔵湯」「御殿湯」「亥の助の湯」がある中で、一番長湯の出来る江戸期の石組みの浴槽でした。

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2023/12/01

里山の生きもの「青葉山公園で出会う子たち」

まずは、重労働の「巣づくり」を終えた後は、「何やら物思いにふけるリス」ですが、さてさて冬に向かい何を考えているのでしょうか。

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そして、「グリコのおまけ」の二枚は今季初登場の「ルリビタキ」ですが、12月に入るとリスと共に追いかけっこをするお友だちです。

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そしてそして、出会いたくない「クマ」が青葉山公園にまで訪れ、リス用の柿の木には生々しい爪痕が、竜ノ口橋にはロープが張られこんな注意書きがありました。

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