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2023/10/06

今日の旅鳥「小さな沼にはシギ(鴫)がいっぱい-2」

湯めぐり前の鳥撮りは大沼の近くにある小さな赤沼、お天気が良くギャラリーがいっぱいでしたが、何処から飛んできたのかシギ(鴫)たちもいっぱいでした。
 ご承知のとおり、シギやチドリは大の苦手で、小さな子は「ヒバリシギ」と「トウネン」、やや大きめは「エリマキシギ」に「オグロシギ」などと教わりますが、ちょっと目を離すとチンプンカンプンです。
 翌日もまずまずの天気だったので、赤沼を訪れますがご登場メーバーは変わりなし、でも水草の中に「タシギ(田鴫)」が一羽隠れておりました。

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そして最後は、ヒバリシギやトウネンよりやや大きめの子、全長20センチ程の「タカブシギ(鷹班鴫)」とか。真偽のほどは保証いたしかねます。

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【今日のウンチク、「タカブシギ(鷹班鴫)」の特徴】
全長21.5㎝。長くて明瞭な眉班。灰黒褐色で、淡灰色や白色の班紋のある上面。黄緑色の足が特徴だそうです。
 タカブ(鷹班)とはタカの羽に見られる斑模様のことで、本種の上面の模様をそれに例えたのが由来とか。 さてさてこの子は如何でしょうか??
2023/10/04

今日の旅鳥「小さな沼にはシギ(鴫)がいっぱい」

湯めぐり前の鳥撮りは大沼の近くにある小さな赤沼、お天気が良くギャラリーがいっぱいでしたが、何処から飛んできたのかシギ(鴫)たちもいっぱいでした。
 ご承知のとおり、シギやチドリは大の苦手で、小さな子は「ヒバリシギ」と「トウネン」、やや大きめは「エリマキシギ」に「オグロシギ」などと教わりますが、ちょっと目を離すとチンプンカンプンです。
 足と嘴の色と形、それに体形で判別するそうですが、オイラに識別できるのは「コアオアシシギ(小青足鴫)」と「ツルシギ(鶴鴫)」くらいなものですが、それも如何なものかと??

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後は、比較をしてみるのがコツのようですが、これがなかなか上手くはいかないんですよね!!

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2023/10/02

湯めぐり雑感「総合力の鳴子温泉“鳴子ホテル”」

連泊の二日目は朝からあいにくの雨、お昼近くになると雨も上がり、昼食を兼ねて鳴子の温泉街のブラリ散歩となりました。
 まずはずい分廃れてしまった温泉街を散策し、温泉の玄関口になる陸羽東線「鳴子温泉駅」に立ち寄り、昼食はいつものそば処「小花」で腹ごしらえです。

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その後の立ち寄り湯は「名湯の宿“鳴子ホテル”」、さすが明治六年創業の老舗で、館内の造りはシンプルながら気配りを感じます。
 大規模な施設ですが源泉かけ流し、日帰りの入浴時間は11:00~15:00で、入浴料は1,100円、お休み処も館内のあちこちにあります。
 
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大浴場の湯は、外気や湿度によって微妙に湯の色が変わり、この日の湯は「白緑(びゃくろく)の湯」、中央部の簀の子の上で寛いだり、見通しは良くない露天スペースで風に当たったりと、浴室の中でものんびりと過ごすことが出来ました。

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なお、浴室内の画像は以前団体旅行の下見のもので、この日も少ないながら入浴客は7~8名、カメラやスマホの持ち込みは他のお客様の迷惑になります。
2023/10/01

昔からの湯治宿「鳴子温泉“東多賀の湯”」

東京から訪れた友と宿泊したお宿は、私の定宿「鳴子温泉“東多賀の湯”」でしたが、湯治という聞きなれない響きも大変好評のようでした。 源泉かけ流しの白濁の湯と、女将との対話も気に入ったようです。
 9月29日まで延長された「全国旅行支援」のお陰で、一泊二食10,000円が8,000円に、更に2,000円のクーポン券はお宿の飲み代に代わりました。
 冒頭の画像は温泉棟改築前と、今年の三月完成後のものですが、今回は隣接する敷地に10台以上の駐車スペースが増設され、食事処も一部手直しされておりました。

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それでは、彼が特に気に入ってくれた源泉かけ流しの湯、改築後の小ぎれいな浴室の風景です。

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このお宿を訪れていると、まずは泉質とお客への気配り、そして何よりも、湯宿は小回りの利く木造建築ということと、日々のメンテナンスの必要性をつくづく感じさせられます。
 乳頭温泉「鶴の湯」のオヤジの言葉、「木造なら傷んだところはその都度直せばよい、それが出来ないコンクリート造りは湯宿の首を絞めかねない」という言葉を改めて思い出しました。